みんなに伝えたいスポーツ情報

オリックス・アルバースが4回0封「感触を確かめることができた」(サンケイスポーツ)

[ 元の記事 ]
約1カ月の宮崎キャンプを終え、西村オリックスが京セラドームに帰ってきた。今季のオープン戦初戦。初陣のマウンドに上がったのは来日2年目のアルバースだ。開幕2カード目、4月2日のソフトバンク戦(京セラ)での登板が濃厚な助っ人が、本拠地でのデモンストレーションを終えた。

 「オープン戦期間中は一試合一試合、状態を上げていくことが目標。全ての球種で感触を確かめることができたよ」

 ヤクルトを相手に4回を2安打無失点。二回に雄平の中前打、村上の遊撃内野安打で無死一、二塁とされたが、後続を断って、ゼロ。予定のイニングを投げ、順調な仕上がり具合を見せた。

 アルバースは昨季チームトップの9勝をマークしたものの8月18日に腰痛で戦列を離れ、その後は実戦登板しないまま帰国したが、キャンプ中の調整は順調そのもの。「去年はシーズン後半に抜けてしまった。久しぶりの京セラドームでいつもより興奮したよ。けがをしなければ、いいシーズンになると信じている」と手応えを口にした。

 今春はこれで実戦計3試合で計8回をゼロ。次回は12日の西武戦(姫路)で登板予定。今年は腰痛の心配もなく、6連戦の初戦となる“火曜日の男”として期待がかかる。





キーワード