みんなに伝えたいスポーツ情報

エンゼルス・大谷が右肘の回復をアピール、筋力は「単純に扱う重さは8割、8割5分くらい」(スポーツ報知)




[ 元の記事 ]
出典元: 囲み取材に応じる大谷

エンゼルス・大谷翔平投手(24)が6日(日本時間7日)、キャンプを行っているアリゾナ州テンピで、ティー打撃などを行った。この日は「ソフトトス」と言われるトスしたボールを打つティー打撃を30スイング。ソフトトスのティー打撃は6日連続となり、「(ティー打撃の)セット数もちょっと増えてますし、そんなにその後の体の張りも変わらずに来ていると思います」とうなずいた。

 昨年10月1日に右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)を受けた大谷。現在はチームの全体練習を離れ別メニューで、打者に専念するシーズンへ向けて調整を進めている。バットを振る強度はかなり上がっているようで、右腕の筋力について術前と比べ「単純に扱う重さは8割、8割5分くらい。まだマックスではやっていないので。やったら出来るかも知れないけど」と明かし、順調に回復していることをアピールしていた。


キーワード