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新垣、地元沖縄でV発進だ!初のホステス大会「プレッシャーもありません」/国内女子(サンケイスポーツ)

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女子ゴルフの今季開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」は7日、沖縄・琉球GC(6514ヤード、パー72)で初日を迎える。今大会を主催するダイキン工業と昨年4月に所属契約を結んだ新垣比菜(20)は、初のホステス大会に気合十分。1998年度生まれの“黄金世代”の主役の一人が地元沖縄で開幕Vを狙う。6日に予定されていたプロアマ戦は荒天で中止となった。

 主役の座は譲れない。冠スポンサーの看板を背負う開幕戦。ホステスプロとして初めて臨む新垣が、気合を入れた。

 「楽しみです。始まったらどうなるかわからないけど、今はプレッシャーもありません」

 プロアマ戦は荒天のため午前9時52分に中止が決定。7日からの本番がホステスプロとしての“初仕事”だ。雨上がりの練習場で最終調整を終え、畑岡奈紗、アン・ソンジュと同組となった予選ラウンドのペアリングに「最高ですね」と笑みを浮かべた。

 2月に「ホンダLPGAタイランド」など米ツアー2試合に出場。「結果は出なかったけど、課題は見つかった。海外の選手はうまいし、自分はまだまだ」。初の海外での米ツアー挑戦。貴重な経験が、さらに“やる気スイッチ”を押した。

 ツアーフル参戦1年目の昨季は、黄金世代のプロテスト合格組で一番乗りとなるツアー初優勝を飾った。「今季の目標は2勝」。まずは2004年の宮里藍以来となる地元勢Vがターゲット。“ひな祭り”で2019年シーズンの幕を明ける。





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