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史上初!ワグネリアン&マカヒキ、友道厩舎の日本ダービー馬が初競演(サンケイスポーツ)




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出典元: 栗東芝コースで併せ馬を行うワグネリアン(手前)とマカヒキ(奧)

友道厩舎の日本ダービー馬が夢の競演だ。2018年Vのワグネリアン(牡4)と16年Vのマカヒキ(牡6)が7日、大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)に向けて栗東の芝コースで追い切りを行った。過去に例をみない日本ダービー馬による併せ馬は、ワグネリアンが先行する形でスタート。マカヒキが徐々に差を詰めて内に進路を取ると、直線で馬体を併せて馬なりで同入した。ワグネリアンは6ハロン79秒1、マカヒキは同77秒4で、ラスト1ハロンはともに11秒9でまとめた。

 友道調教師は「ワグネリアンの気合を乗せるためにやった。まだ体に余裕があるけど、これでよくなってくると思います。マカヒキは少しずつ調子が上向いていて順調にきています」とうなずいた。


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