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DeNA初代球団社長・池田純氏が「キッズスポーツキャンプ」を開催 子供たちにスポーツの楽しさ伝える(サンケイスポーツ)




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出典元: 池田純氏

DeNA初代球団社長でスポーツ改革実践家の池田純氏(43)が、柔道男子日本代表監督でシドニー五輪100キロ級金メダリストの井上康生氏(40)、ラグビー元日本代表でトップリーグ・ヤマハ発動機FB五郎丸歩(33)と新組織「キッズスポーツキャンプ連盟」を創設し、27、28日に初イベント「キッズスポーツキャンプ2019 in湘南」を開催することが7日、分かった。

 「日本には気軽にスポーツに触れられる場所、機会が少ない。子供の頃からいろいろなものに触れさせる文化や、スポーツは楽しむものであるという認識を広めるきっかけになれれば」

 池田氏が明かした。発起人の同氏は、5歳から12歳の期間を子供の運動能力の開花に最も重要な「ゴールデンエイジ」とし、いろいろなスポーツを楽しく経験すること、団体生活を体験することが将来の可能性を無限大に広げる上で重要と説明。日本の子供たちが世界で輝ける可能性を開花させるプロジェクトとして、共通の思いを持つ井上氏、五郎丸と新たな組織、企画を立ち上げた。

 今回のイベント「キッズスポーツキャンプ」は3人の地元、湘南で合宿形式により行われ、井上氏、五郎丸が柔道、ラグビーの技術指導という枠を超えてリーダーシップ、フォロワーシップ、コミュニケーションスキルなどを学ぶプログラム内容を予定している。

 対象は新小学4年~6年生で、会場は関東学院大金沢八景キャンパスおよび鎌倉パブリックゴルフ場。参加料金は2万5000円で定員は100人。詳細は公式サイトで公開される。


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