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【中山牝馬S】人気のノームコアは7着に敗れる 田辺「動くに動けない形になってしまいました」(サンケイスポーツ)

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出典元: 1番人気のノームコアは7着

3月9日の中山11Rで行われた第37回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII、4歳以上オープン、牝馬、芝1800メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、三浦皇成騎手騎乗の5番人気フロンテアクイーン(牝6歳、美浦・国枝栄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞初V。タイムは1分47秒7(良)。

 田辺裕信騎手騎乗で1番人気に支持されたノームコアは、内枠からスタートを切ってそのまま内ラチ沿いで折り合いをつけたものの、最後の直線でスムーズに進路を確保することができず7着に敗退。人気に応えることができなかった。

 田辺裕信騎手「自分から動けないタイプ。ペースが遅かったし、1800メートルだとスタートしてから1コーナーの入りが近いぶん、いいポジションを取れませんでした。4コーナーから加速したかったけど、前があかずに動くに動けない形になってしまいました。しまいは差を詰めてくれましたが…」





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