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【金鯱賞】名牝ウオッカの子タニノフランケル単騎逃げも10着 吉田隼「馬場を気にして行きっぷりが良くなかった」(サンケイスポーツ)




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3月10日の中京11Rで行われた第55回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が3、4番手のイン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切り春競馬の主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分0秒1(稍重)。

 父フランケル、母ウオッカの“17冠ベビー”タニノフランケルは、スタートから先手を取り自分の形に持ち込むも、直線半ばで後続に交わされ10着に敗れた。

 吉田隼人騎手「少し馬場を気にして行きっぷりが少し良くなかった。ハナに行ってからは、自分のペースで運べましたが…」


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