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本田「まだまだ伸びしろがある」286日ぶり日本のピッチでゴール/ACL(サンケイスポーツ)




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出典元: 後半、シュートを決めたメルボルン・本田=エディオンスタジアム広島(撮影・加藤孝規)

アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグF組(12日、広島2-1メルボルン・ビクトリー、Eスタ)メルボルンVの元日本代表MF本田圭祐(32)が、0-1で迎えた後半26分、右サイドを突破したDFルーのグラウンダーのクロスにダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らしたが、チームはその後、広島に勝ち越しゴールを奪われて敗れた。

 この試合でW杯ロシア大会の壮行試合だった国際親善試合ガーナ戦(日産ス)以来286日ぶりとなる日本のピッチに立った本田。久しぶりの凱旋で結果を残し、「まだまだ伸びしろがあると思っているので、向上心を持って日々のトレーニングに取り組みたい。残り4試合あるので全勝するつもりで戦いたい」と意気込みを語っていた。


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