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【ロッテ】ドラ1藤原が2軍降格「差を埋めないといけない」 井口監督は「力をつけろ」(スポーツ報知)




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出典元: ロッテ・藤原

ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=が7日、出場選手登録を抹消された。球団高卒新人では54年ぶりとなる開幕スタメンを勝ち取ったものの、1軍の投手陣を打ち崩せず、6試合の出場で19打数2安打の打率1割5厘、0本塁打、2打点だった。

 2軍落ちが決まったルーキーは「まだまだ対応しきれないですし、力も差があった。その差を埋めないと活躍もできないので、2軍で力をつけてチームの戦力になれるようにやっていきたい」と悔しさをにじませた。

 井口監督が「良いものは見せてくれた」と言う通り、3球団競合のドラ1の輝きは見せた。3月29日の楽天との開幕戦(ZOZO)ではプロ初安打、6日のソフトバンク戦(ヤフオクD)ではプロ初適時打をマークするなど、インパクトも残したのは確かだ。

 指揮官は「足りないところをしっかりと準備して上がってこいと伝えた。やるべきことは分かっていると思う。次に上がって来る時を楽しみにしています。下で結果を出しながら、技術も体力も含めて準備してほしい」とさらなる成長に期待すれば、藤原も「(監督には)力をつけろと言われた。早く1軍に呼ばれるようにやっていきたい」とキッパリ。ファームで力を蓄え、再昇格を目指す。


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