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【桜花賞・ワタシの◎ 別府真衣】ダノンファンタジー、スムーズに進めれば勝てる!(スポーツ報知)




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出典元: ダノンファンタジーが本命の(右から)宮下瞳騎手、別府真衣騎手に対し、木之前葵騎手はアクアミラビリスに◎

◆第79回桜花賞・G1(4月7日・芝1600メートル、阪神競馬場)

 3歳牝馬18頭がフルゲートで競う第79回桜花賞(7日、阪神)は、「UMAJO(うまじょ)報知」の地方女性騎手コラム「ワタシの◎」がいつものリレー式ではなく、3人そろい踏み。宮下瞳騎手と別府真衣騎手は2歳女王のダノンファンタジー推しで一致。木之前葵騎手は切れ味鋭いアクアミラビリスに直感が働きました。

 5日に騎手会による春の恒例行事、田植えに参加しました。高知は少し時期が早く、春休み中が稲の苗を植えるシーズンです。ちなみに稲刈りは夏休み中で、どちらも地元の子供たちと一緒に行います。毎年のことなので、ジョッキーのみんなはトラクターの操作などに慣れてきました。おいしいお米ができて、おにぎりをいただくのが今から楽しみなんですよ。

 春競馬といえば桜花賞。ダノンファンタジーが最有力とみます。チューリップ賞では前に壁ができても、じっくり待って力が違う勝ちっぷりでした。レースでは折り合いがつくし、スタートも大丈夫。スムーズに進めることさえできればチャンスでしょう。(高知競馬騎手)

【別府真衣騎手の印】

◎(15)ダノンファンタジー

○(4)クロノジェネシス 

▲(8)グランアレグリア 

★(1)シェーングランツ 

△(3)ノーブルスコア  

△(9)アクアミラビリス 

△(14)ビーチサンバ 

 ◆別府 真衣(べっぷ・まい)1987年12月8日、高知県高知市生まれ。31歳。05年10月に高知でデビュー。地方通算716勝。所属厩舎の別府真司調教師は実父。夫は高知の宮川実騎手。151センチ、41キロ。血液型O。「令和の時代もケガなく、元気に騎乗できたらなと思っています」。


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