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【中山GJ】3番人気のタイセイドリームは5着に敗れる 平沢健「オジュウを負かすために早めに動いていきました」(サンケイスポーツ)




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4月13日の中山11Rで行われた第21回中山グランドジャンプ(J・GI、障害4歳以上オープン、芝・外4250メートル、定量、11頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗で圧倒的1番人気に支持されたオジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)が終始危なげない飛越と豊富なスタミナを発揮し他を圧倒、史上初となる4連覇を達成した。タイムは4分47秒6(良)。平地、障害を含め、JRAで同一重賞を4連覇したのも史上初となった。

 前走の阪神スプリングジャンプでオジュウの2着だったタイセイドリーム(3番人気)は、一時は3番手に浮上して王者を苦しめたが直線では余力なく5着に敗れた。

 平沢健騎手「道中は折り合いに専念して運びました。いいところで競馬ができましたが、オジュウを負かすために早めに動いていきました。そのぶん、着順を下げてしまいましたが、あの競馬をしないとオジュウを負かせないですからね。最後まで頑張ってくれました」


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