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阪神・矢野監督、4連敗に「(投打)どっちかだけの責任じゃない…」(サンケイスポーツ)

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出典元: 5回、戦況を見守る阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・岡田亮二)

阪神は13日、甲子園で中日に2-10と大敗し、今季2度目の4連敗。今季ワーストの17被安打で、1試合2本の満塁本塁打を許すのは球団史上初の屈辱だ。ここまで懸念されていた貧打が目立っていたが、これで甲子園5戦で34失点と投壊ぶりが浮き彫りになった。

 「ホームでやっているときはピッチャーが頑張ってくれて、というのが理想」と矢野監督。貧打の打開も見えないまま、生命線の投手陣までが崩れた“二重苦”だが「(投手と野手)どっちかだけの責任じゃない。打てないところは投手にしわ寄せになってる部分もあるし、先に点を取られることで野手が追っかけられない。どっちにも原因がある」と厳しい表情だった。





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