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亜大が立正大に連勝 勝ち点を2に伸ばす(サンケイスポーツ)

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出典元: ともにリーグ戦初本塁打を放ち、立正大からの勝ち点奪取に貢献した4番野中(右)と5番虎谷は、笑顔でガッツポーズ(撮影・井上幸治)

東都大学野球春季リーグ戦第2週第2日は19日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の亜大-立正大2回戦は、亜大が3-2で競り勝ち、連勝で勝ち点を2に伸ばした。

 亜大は二回、「4番・DH」の野中翔太捕手(3年)が立正大先発の糸川亮太投手(3年)から、左翼席へ先制のソロ本塁打。四回には「5番・一塁」の虎谷貴哉内野手(3年)が、左翼席へ2ランと、ともにリーグ戦初本塁打となる一発攻勢でリードを広げた。

 野中、虎谷とも昨秋のリーグ戦出場はなし。4番起用3試合目の野中は「やっと出た。積極的に振っていくことだけ考えている。これからも長打を狙わず、つないでいきたい。チーム一番でやりたい」と胸を張れば、本職でない一塁で出場した虎谷は「勝ちにつながって素直にうれしい。去年ベンチを外れて情けなかったし、必死にレギュラーを取ろうとやっている」と目をギラつかせた。

 中軸の活躍に生田勉監督(52)は「新しい戦力が結果を出してくれてよかった」と笑顔をみせた。チームは昨秋準優勝の駒大、優勝の立正大から連続勝ち点。6季ぶりの頂点へ向け、最高ののスタートを切った。





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