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J1神戸・吉田新監督が初陣浦和戦「短いがやれることはやった」(サンケイスポーツ)

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J1神戸は19日、神戸市内の施設で20日の浦和戦(埼スタ)へ向けて調整。吉田孝行新監督(42)が意気込みを口にした。

 「短いがやれることはやった。選手たちがどれだけできるか楽しみにしている」

 17日にファンマヌエル・リージョ監督(53)が電撃退任し、昨年9月以来の再就任。初陣の浦和戦に向けて「試合終盤になると間延びしたり、攻撃なら攻撃ばかりになってしまっていた。攻守のバランスをどうとるか」と修正のポイントを明確にした。

 FWルーカス・ポドルスキ(33)が主将を交代すると発信したことについては「コメントは差し控えたい」とピッチ内に注力する構え。メンバー選考も「難しい選択はいろいろある。日々の練習であったり、相手の状況を見て考えたい」と多くは語らなかった。





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