みんなに伝えたいスポーツ情報

井岡一翔、4階級制覇に再挑戦「背水の陣だと思っている」/BOX(サンケイスポーツ)

[ 元の記事 ]
出典元: 4階級制覇に再挑戦することが決まった井岡一翔

プロボクシングの元3階級制覇で、WBO世界スーパーフライ級2位の井岡一翔(30)=REASON大貴=が、6月19日に、千葉・幕張メッセで同級1位の同級1位アストン・パクリテ(28)=フィリピン=と同級王座決定戦に臨むことが19日、発表された。井岡は昨年大みそかに続いて、日本人初の4階級制覇に再挑戦する。

 3月から所属する埼玉・越谷のREASON大貴で会見した井岡は「負けた後の再起戦でタイトルに挑戦できるチャンスが回ってきた。背水の陣だと思っている。負けは(頭に)ない。必ず勝つ」と力を込めた。 

 井岡は2017年の大みそかに引退を表明したが、昨年9月に米国で現役復帰。年末にはマカオでWBO世界スーパーフライ級王座決定戦でドニー・ニエテス(36)=フィリピン=に判定負けを喫し、4階級制覇に失敗。ニエテスは3月に王座を返上したことで、空位になっていた。

 井岡は3月に、日本ボクシングコミッションにボクサーライセンスを申請。国内でリングに立てることになり、日本での試合は2017年4月以来2年2カ月ぶりとなる。





キーワード