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右腕負傷の白鵬、超人級? の回復力で順調に調整(スポーツ報知)




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出典元: 白鵬

大相撲の春巡業が19日、埼玉・行田市で行われ、横綱・白鵬(34)=宮城野=が、春場所千秋楽で痛めた右上腕付近の順調な回復ぶりをアピールした。この日の稽古では、四股やテッポウの動作を繰り返し、体の動きを確認。「毎日土俵入りして、空中でテッポウやったり。肩が固まらないように気を付けてます。いいリハビリになっている」と笑顔を見せた。

 これまで右腕に巻いていたサポーターも、軽めのテーピングになった。10日ほど前の検査では「穴が開いている状態だった」と右腕の筋肉の断裂を表現したが、今では力こぶを作れるほどに回復し「再生しているんでしょうね。(回復は)順調以上」。医者からは、「(回復力が)人間じゃない」とまで言われたという。

 まだ付け人を前に立たせてテッポウを行うことが出来る段階ではないが、「かなり気持ちよくやっています」と終始上機嫌。自身のモンゴル国籍離脱の話題で、土俵の外でも注目を集める横綱だが、夏場所(5月12日初日・両国国技館)に向けて調整を重ねている。


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