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国学院大が東洋大下して1勝1敗 元大阪桐蔭高・山本が決勝3ラン(サンケイスポーツ)




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出典元: リーグ戦初先発で初安打初打点となる初本塁打をマークした国学院大・山本(撮影・井上幸治)

東都大学野球春季リーグ戦第2週第2日は19日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の国学院大-東洋大2回戦は、国学院大が4-1で勝ち、対戦成績を1勝1敗の五分とした。

 国学院大は三回、2死二、三塁から「5番・DH」でリーグ戦初先発の山本ダンテ武蔵外野手(2年)が、リーグ戦初安打初打点となる、先制の左越え3ラン。守っては、先発の吉村貢司郎投手(4年)が、リーグ戦自己最長の8回を投げ10奪三振。5安打1失点の好投で勝ち点獲得へ負けられない一戦をものにした。

 打の殊勲者、山本は2017年の選抜で大阪桐蔭高が優勝したときの4番打者。2季ぶりの出場での値千金の一発に「(先発出場に)よし、来たという感じ。打った瞬間手応えがあった。打ったのは高めのストレート。外に来ると思って踏み込んで打てた」とうなずいた。

 国学院大の鳥山泰孝監督(43)は、自らの起用に応える一発を放った山本について「調子のよさを買って起用した。見事に応えてくれた。今後(の起用)もある」とさらなる活躍を期待した。


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