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天理大、大体大と引き分け エース・八木玲は粘れず(サンケイスポーツ)




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阪神リーグ第3節1回戦が19日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、天理大は大体大と延長十回を戦い、5-5で引き分けた。2-2の七回に3点を勝ち越したがリードを守りきれず。今季すでに2勝を挙げているエース右腕・八木玲於投手(4年)は先発したが、安定感ある投球を披露できず、2回5安打2失点(自責1)だった。

 「調子自体はそんなに悪くなかったけど変化球がコースに決まらず、直球だけに頼ってしまった。変化球の腕の振りが緩くなって、直球を狙われてしまった」

 最速152キロを誇り、昨春には投手としてベストナインも受賞した経験を持つ好投手。それだけに悔しさを募らせたが、3回戦でのリベンジに向けて「日曜が空きになるのでそこでうまく調整して、今日の分を取り返してゼロで抑えたい」と気持ちを切り替えた。


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