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阪神・メッセ、右腕打撲で登録抹消 矢野監督「次の登板には時間が必要」(サンケイスポーツ)

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阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が20日、出場選手登録を抹消された。前日19日の巨人戦(甲子園)に先発し五回途中8安打6失点(自責4)で降板。五回には亀井の打球が直撃して試合中に病院で検査を受けていた。

 一夜明けてこの日、診断結果は右前腕の打撲と発表。試合前に取材に応じた矢野監督は「次の登板には時間が必要かなと。(最短で復帰してほしいという)こっちの思いはあるんだけど、きょうの時点では判断できない」と話した。

 今季5年連続となる開幕投手をつとめたメッセンジャーは、ここまで4試合で1勝2敗、防御率4・70。5日広島戦(マツダ)で日米通算100勝を達成し、残り4勝の日本通算100勝へ強い意欲を示していたが、痛い離脱となった。





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