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【鹿島】採点&寸評 犬飼豪快ヘッドで5位浮上 アシストの永木、鉄壁守護神らも高評価(スポーツ報知)

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出典元: 鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ第8節 鹿島1―0仙台(20日・カシマ)

 鹿島が虎の子の1点を守り切り、5位に浮上した。0―0の後半21分、MF永木亮太のCKをDF犬飼智也が豪快に頭で合わせて先制。昨夏から居残りCK練習を続ける2人のコンビネーションで決勝点を挙げた。立ち上がりから一進一退の攻防が続いたが、要所を締めてセットプレーの一発で今季2度目の無失点勝利。大岩剛監督(46)は「無失点は評価できる」とうなずいた。

 採点と寸評の以下の通り。

大岩剛監督【6・5】犬飼と町田のコメントを聞く限り、その思いと期待はしっかり伝わっていたようです

GK権純泰【6・5】守護神帰還。前半16分の決定機阻止でチーム救う

DF小田逸稀【5・5】ミス後のリカバーは速かったが、ミスの数が多かった。後半18分OUT

DF犬飼智也【7・0】決勝点&無失点。文句なしのMOM

DF町田浩樹【6・0】F東京の永井&Dオリベイラと同タイプの2トップに仕事させず屈辱3失点の反省生かす

DF安西幸輝【6・0】5バックのため切り込むスペースはなかったが、その分組み立てで貢献

MF永木亮太【6・5】試合前日恒例・犬飼との居残りCKトレの形そのままのアシスト。「尻ポン」で相手吹っ飛ばす場面も

MFレオシルバ【6・0】味方に気配りしたポジショニングから相手に容赦なき突撃。4戦連発の決定機は弾道4で枠外へ

MF安部裕葵【6・0】ペナ内では精彩欠くも、ペナ外ではキレと躍動感

MF白崎凌兵【6・0】周囲との連携はまだまだ。それでもあれだけの選択肢を持てるのはさすが

FW土居聖真【5・5】「間で受ける天才」であることは間違いないが、受けた後のパスにはズレ。後半38分OUT

FW伊藤翔【6・0】土居とも白崎とも安部ともレオとも合う、というより合わせられる。決定機での仕事は次回

MF三竿健斗【6・5】後半18分IN。途中出場では昨季から181分間無失点。相手にとって大魔神佐々木ばりの絶望感か

FWセルジーニョ【―】後半38分IN。出場時間短く採点なし。ACL慶南戦、頼みます

FW金森健志【―】後半44分IN。出場時間短く採点なし。ACL慶南戦、頼みます

今村義朗主審【5・0】やたら厳しい空中戦のファール基準。ヘディングにトラウマあり?安部の被ファールは少なくとも一度はイエロー対象

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ





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