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大槻智春、プレーオフ制しツアー初優勝/国内男子(サンケイスポーツ)

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男子ゴルフの「関西オープン」は26日、奈良・KOMACC(7043ヤード、パー72)で第4ラウンドが行われた。首位と3打差の4位からスタートした大槻智春(29)=真清創設=が7バーディー、ボギーなしの65をマークし、通算19アンダーで並んだ星野陸也(22)=フリー=とのプレーオフを4ホール目で制し、ツアー初優勝を挙げた。

 大槻は12番(パー3)で単独首位に立つ。その後は同組で回った星野に一時首位を譲るも、最終18番(パー4)、手前2・5メートルを沈め、バーディー。通算19アンダーとし勝負はプレーオフにもつれこんだ。

 プレーオフに入っても互いに譲らず。勝負が決したのはプレーオフ4ホール目。大槻が3メートルのバーディーパットを決め、激闘に終止符。苦節、プロ9年目でのツアー初優勝に笑顔がはじけた。





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