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大谷「いい打席をもっともっと増やせるよう」 内野安打で11試合連続出塁(サンケイスポーツ)




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エンゼルス3x-2レンジャーズ(25日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)がカリフォルニア州・アナハイムでのレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場し、4打数1安打。チームは3-2でサヨナラ勝ちし、連敗を5で止めた。

 「(打撃の)内容的にはきのうの方がよかったですけど、そういう(捉えた)当たりでアウトになることもあれば、きょうみたいな(詰まった)当たりが安打になることもあるので、何がいいのかはときと場合によりますけど、いい打席をもっともっと増やせるようにあした以降も頑張りたい」

 一回2死の第1打席は外角高め、151キロの直球に空振り三振に倒れた。第2打席は四回先頭。2ストライクからファウルで粘った8球目をたたき、打球は一、二塁間へ。一塁手から投手へ転送され、際どいタイミングも判定はアウト。大谷はベースを駆け抜けると点を仰いで悔しがった。しかし、これがVTR検証の結果、セーフに判定が覆った。これでメジャーで自己最長を更新する出場11試合連続出塁となった。

 試合前の練習では、2日連続でキャッチボールを行い、最長で約40メートルまで距離をのばして、合計80球を投げた。


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