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巨人・山口、粘って6回1失点8K 先発の役目果たす(サンケイスポーツ)

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出典元: 好投する先発の巨人・山口=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)

巨人・山口俊投手(31)が26日、広島11回戦(東京ドーム)に先発。6回107球を投げ、7安打1失点で8三振を奪った。

 四回以外は毎回走者を背負ったが、要所を締めた。一回、先頭・野間に右前打を許すと、バティスタの三塁内野安打、鈴木の死球などで1死満塁。西川の左犠飛で先制を許した。

 だが、その裏の攻撃で、岡本が12試合ぶりとなる9号3ランを放って逆転。その後は、走者を背負っても最速150キロの直球とフォークを多めに配球し、広島に追加点を与えなかった。

 前日25日は、メルセデスが四回途中5失点で降板。24日はヤングマンが5回4失点、23日は今村が五回途中3失点、22日はD1位・高橋(八戸学院大)が4回3失点と、今週に入ってから先発陣が試合を作ることができていなかったが、この日は山口がしっかり役目を果たした。





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