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【安土城S】ダイアトニックがオープン初勝利 北村友「ラストの脚を生かせた」(スポーツ報知)




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5月26日に行われた京都10R・安土城S(4歳上オープン、リステッド競走、芝1400メートル、13頭立て)は、1番人気のダイアトニック(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が直線の追い比べを制し、昇級2戦目でオープン初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分19秒6。

 前半は隊列のほぼ中央をリズムよく追走。抜群の手応えのまま直線を向いた。残り300メートル付近で進路があくと、瞬時の加速で先頭へ。ゴール前は内から伸びたリバティハイツとのマッチレースとなったが、首差退けた。

 北村友一騎手は「この馬のラストの脚を生かせるレースができてよかったです。折り合いもスムーズでしたし、良さが出るレースでした」と満足そうに振り返った。

 安田隆調教師は「よく頑張りました。多少は出負けしましたが、すぐにいいポジションが取れて、流れに乗れました。直線で前があいた瞬間は『よし!』と。いい内容でした」と笑みが絶えなかった。次走は未定。


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