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【広島】長野、G戦初打点が代打同点2点打!「涼しい」東京Dで2打数2安打(スポーツ報知)

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出典元: 7回1死満塁、中前に同点の2点打を放つ代打の長野

◆巨人―広島(26日・東京ドーム)

 広島の長野久義外野手(34)が、かつての本拠地で代打同点2点打を放った。

 3点を追う7回、1死一、三塁、鈴木の右前適時打で1点を返すと、続く西川が死球で、なお1死満塁。ここで代打・長野がコールされると、鯉党のみならず、オレンジのカンフーバットを叩くG党からも大声援が巻き起こった。

 カウント2―2から田原の真ん中に入った直球を見逃さず、コンパクトなスイングで打球を中前に運んだ。2者が生還して同点。「みんながつないでチャンスを作ってくれたので、打てて良かったです」と笑みを浮かべた。

 東京ドームでは24日の同カードで代打として中前打を放っており、これで2打数2安打。その日の試合後、久々の東京ドームの感想を聞かれて「涼しかった」と話して報道陣を笑わせた。屋外のマツダもいいが、冷房の効いたドーム球場もベテランにはありがたいということか。巨人戦は出場8試合目で初打点となった。





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