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【東京六大学】明大7点差大逆転、9連勝で令和初代王者 5季ぶり40度目の優勝(スポーツ報知)




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◆東京六大学春季リーグ第7週第2日 明大8―7法大(26日・神宮)

 明大が法大に7点差を逆転勝ち。引き分けを挟む9連勝で令和初となる5季ぶり40度目の優勝を飾った。

 初回に満塁本塁打などで6点を先行され、3回を終わって0―7と大量リードされたが、4回から巻き返した。代打の1年生・日置航内野手(日大三)のリーグ戦初打席初安打となる左前適時打などで2点。5回にも途中出場の1年生・長南佳洋外野手(八戸学院光星)のリーグ戦初安打初打点となる右前適時打などで2点を加えた。

 6回にも1点返すと、7回には敵失と代打・公家響内野手(3年=横浜)が同点中前打。8回2死一塁で、代打・松下且興外野手(3年=九州学院)が左中間フェンス直撃の勝ち越し打を放った。

 1点リードの9回には今秋ドラフト1位候補右腕・森下暢仁(4年=大分商)が救援。完投した25日から連投で、1イニングを無安打無失点1奪三振で締めた。

 全日本大学野球選手権(6月10~16日・神宮、東京D=報知新聞社後援)には3年ぶりの出場となる。


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