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炎鵬、6連敗で負け越し 鼻から出血、激しい48秒に大きな拍手(スポーツ報知)




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出典元: 松鳳山に上手投げで敗れた炎鵬(手前)

◆大相撲夏場所千秋楽(26日・両国国技館)

 13日目に右太もも裏を負傷した金沢市出身の西前頭14枚目・炎鵬(24)=宮城野=は、東前頭11枚目・松鳳山(35)=二所ノ関=に上手投げで敗れ6連敗を喫し、負け越しが決定した。

【写真】国技館前でボディーチェックを受ける観客

 中に入り込みたい炎鵬だったが、松鳳山も突っ張りで距離をとる作戦。炎鵬は激しい突きを受け鼻から出血するが、食らいつき左の下手を取り応戦。渾身の下手投げをこらえられると、前に出たところを投げられ、土俵に前のめりに倒れ込んだ。

 激しい48秒の一番に、場内から大きな拍手が送られた。


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