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立大が東大に連勝、溝口監督「負けなくてよかったという試合」/東京六大学(サンケイスポーツ)

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東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日は26日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の立大-東大2回戦は、立大が4-2で競り勝ち、連勝で勝ち点を2として今季を終了した。東大は、今季全敗で、2017年秋の明大戦から32連敗。

 立大は、三回に先制したものの四回に追いつかれ、五回には東大の8番・大音周平捕手(2年)に左越え1号ソロで逆転され、六回に代打・冨永魁内野手(3年)の左前打で同点とし、八回2死一、二塁で、代打・田中大夢内野手(2年)の右前打で勝ち越し、九回には暴投で1点を加え、4投手の継投で何とか逃げ切った。

 東大は、三回まで先頭の打者を出しながら先手を奪えず、左腕・小林大雅投手(4年)が7安打8三振4失点完投も実らなかった。

 立大・溝口監督は、「初めて出会う投手でもないし、準備もしてきたのに結果が出せていない。負けなくてよかったという試合になってしまった」と不満顔だった。





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