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DeNA・浜口、今季最短の二回途中でKO「大量得点を…」(サンケイスポーツ)

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出典元: 先発のDeNA・浜口=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

DeNA・浜口遥大投手が26日の阪神戦(横浜)に先発したが二回途中、5安打4失点(自責4点)で降板した。

 阪神には4月10日の対戦(甲子園)で1安打完封し、前回登板となった5月19日のヤクルト戦(神宮)でも完封するなど、ここまで2勝1敗、防御率1・20と安定していたが、一回に先頭の近本に先頭打者弾を許した。

 さらに二回にはマルテ、中谷に連続本塁打を浴び、さらに2死一、二塁からゴロをさばいたロペスからのトスをベースカバーに入った浜口が落球(記録は投手失策)し、二走の生還を許すと交代を告げられた。

 「序盤に大量得点を許してしまい、チーム、そして中継ぎ陣に申し訳ないです」と左腕はうなだれた。





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