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ロッテ、荻野2度目の4安打 頼もしい!!対西武打率・429(サンケイスポーツ)

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出典元: 1回、先制の生還を果たしたロッテ・荻野=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

ロッテの荻野貴司外野手(33)が31日、西武9回戦(ZOZOマリン)に「1番・中堅」で出場。一回に三塁線を破る二塁打で出塁し、続く鈴木の右前打を右翼手が後逸する間に先制のホームを踏んだ。

 三回の第2打席でも、打球が三塁ベースに当たる二塁打、五回の第3打席も三遊間を鋭く破る左前打で出塁。さらに七回にも左前打を放ち、今季2度目の4安打以上をマークした。

 「ラッキーもあったが、塁に出られてよかった。調子がそんなにいいというわけじゃない、きょうは運がありました。勝ちにつながればよかったです」と控えめに振り返ったが、4連敗のチームで、存在感が光った。

 チームは今季、西武との対戦成績は2勝6敗1分けと大きく負け越している。それでも、荻野は出場全7試合で安打を放ち、打率・429(35打数15安打)のハイアベレージをマークしている。

 この日、プロ10年目で初めて国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした33歳は、「今は何も考えられない。まずはシーズンをしっかり戦いたい。(考えるのは)終わってからですね」と話すにとどめた。





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