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【安田記念】アーモンドアイ敗れインディチャンプが春のマイル王!福永「日本で一番強い馬を負かせた」(サンケイスポーツ)




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出典元: ウイニングランをするインディチャンプと福永祐一騎手

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。GI6連勝を狙った断トツ1番人気のアーモンドアイは外から強襲するもクビ、ハナ差の3着に敗れた。

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 安田記念を勝ったインディチャンプは、父ステイゴールド、母ウィルパワー、母の父キングカメカメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は10戦6勝。重賞は2019年東京新聞杯・GIIIに次いで2勝目。安田記念は、音無秀孝調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆福永祐一騎手(1着 インディチャンプ)「きょうは強力な馬ばかりでしたが、チャンスはなくないと思っていましたし、期待以上の走りですごいことを成し遂げてくれたという感じです。いいスタートが切れましたし、早く抜け出すと遊ぶようところがあるのできょうはいい目標(逃げたアエロリット)がいてくれた感じになりました。日本で一番強い馬(アーモンドアイ)を負かすことができましたし、GIウイナーにふさわしいと思います。まだまだこれからの馬ですので応援してください」


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