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【安田記念】アーモンドアイGI6連勝ならず…上がり最速で猛追も3着 ルメール「これも競馬です」(サンケイスポーツ)




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出典元: 引き揚げるアーモンドアイと悔しい表情を見せるルメール騎手

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。

【写真で見る】ダノンプレミアムはゴール入線後1コーナー過ぎで川田将雅騎手が下馬

 GI6連勝を狙った断然人気の“絶対女王”アーモンドアイは、スタート直後に不利を受け、道中後方グループの位置取り。直線では馬場の真ん中をメンバー上がり最速となる32秒4の末脚で強襲するもクビ+ハナ差の3着に敗れた。

 C.ルメール騎手「残念ながらスタートでトラブルがありました。5馬身くらいのロスがあり、GIのマイルなので大変だった。道中は冷静に走れたし、直線も伸びたのですが…。これも競馬です」


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