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ソフトバンクがリクエストについて意見書を提出へ(サンケイスポーツ)




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出典元: 9回、抗議が実らず、納得行かない表情のソフトバンク・工藤監督(中央)=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

ソフトバンクは2日の楽天戦(ヤフオクドーム)に1-4で敗れ、3位に転落した。九回にリプレー検証を要求するも審判団から対象外とされ、近日中に意見書を提出することを決めた。

 1死一塁でデスパイネが三ゴロ。併殺を狙った楽天は二塁に転送して、二塁手の浅村が落球したかにみえた。有隅二塁塁審は完全捕球後と判断して、アウトを宣告。工藤監督はベンチを出てリプレー検証を要求したが、認められなかった。

 「(リクエストを)しようと思ったら、だめですといわれたので」

 しかたなく協議を要求して、4人の審判が集まったが、判定は変わらなかった。走者が残れば本塁打で同点という場面。「(納得できない)というのもありますけど」と後味の悪い様子。試合後に球団と話し合い、意見書の提出が決まった。三笠GMは「われわれは完全捕球かどうかが対象外だという認識はない。判定についてではなく、リクエストの対象の認識について審判と相違があるので確認したい」と説明した。


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