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阪神が広島戦の連敗を6でストップ 矢野監督「すごく意味のある勝ち」(サンケイスポーツ)




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出典元: 勝利の瞬間、阪神・矢野監督はコーチと握手=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

阪神は2日、広島戦(マツダ)に7-5で勝利。広島戦の連敗を6で止めた。二回に梅野の先制弾を皮切りに、一挙7得点。六回に5点をかえされたが、強力救援陣で逃げ切った。

 「(二回は)最高の形でみんなつないでね、あそこで一気に流れを持って来られた」と矢野監督。「今の広島って、もちろん、強いなっていうのは感じているし。2連敗して、その前から連敗が続いていると、もちろん俺らも分かってるんだけど。きょう、止められたっていうのは、価値は相当大きいと思う」。

 貯金5、首位広島とは4ゲーム差で4日からの交流戦へ。「貯金という部分では、2試合やられたというのはあるけど、結果(広島3連戦で)1個しか減っていないんでね。そういう形で交流戦に臨めるのは、すごく意味のある勝ちやと思う。球児(藤川)もね、みんな(投手陣が)しんどい場面で、しっかりウチらしいつなぎをしてくれた。そういう戦いを、交流戦もやっていけたらなと思う」と意気込んだ。


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