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【安田記念】最下位のダノンプレミアムはゴール後に下馬 JRAは異常なしと発表(スポーツ報知)




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出典元: 入線後、川田騎手が下馬したダノンプレミアム(カメラ・池内 雅彦)

◆第69回安田記念・G1(6月2日、東京・芝1600メートル、良)

 春のマイル王決定戦はG1馬7頭を含む16頭によって争われ、2番人気のダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)は直線で沈み、最下位の16着に敗れた。単勝オッズでは1番人気のアーモンドアイと一騎打ちのムードだったが、スタート直後に隣のゲートだったロジクライに寄られる接触で後方追走を余儀なくされた。直線を9番手で迎えたが、盛り返す気配はなく、最下位でフィニッシュ。ゴール入線後には川田将雅騎手が下馬した。同馬はレース後に東京競馬場内の診療所で検査を受けた結果、「異常なし」と診断され、大事には至らなかった。

 勝ったのは福永祐一騎手が手綱を執った4番人気のインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)。1分30秒9のレースレコードでG1初制覇を飾った。

 川田将雅騎手(ダノンプレミアム=16着)「(レース後に下馬)「無事であってほしいのが第一です。期待してくれた多くの方々に、申し訳なく思います」


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