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斉藤仁氏の次男・立 シニアデビュー戦2位に「すごく落ち込んでいる」(スポーツ報知)

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出典元: 初のシニア国際大会を2位で終え帰国した斉藤立

柔道五輪王者の故・斉藤仁氏の次男で男子100キロ超級の斉藤立(たつる、17)=東京・国士舘高=が2日、初のシニア国際大会のアジア選手権(韓国)から帰国した。決勝で韓国選手に敗れてデビュー戦を2位で終え「勝てる試合だったので、うれしいとか全くない。悔しい。すごい落ち込んでいる」とうつむいたままだった。

 痛めている手首は回復が長引いている。大会前に風邪をひき、追い込んだ練習ができなかったことも響いたが「試合に出れば、けがは関係ない。負けは負け」と言い訳にはしなかった。「スタミナが全然いつもよりなかった。試合の準備ができなかった。この悔しさをバネにしたい」。敗因を分析し、次戦に生かす。





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