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近江が16年ぶりの近畿制覇 板坂が決勝打を含む2安打5打点の活躍(スポーツ報知)




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出典元: 16年ぶりの優勝を決めて喜ぶ近江の選手たち

◆春季近畿大会 ▽決勝 近江7―5神戸国際大付=延長11回=(2日・佐藤薬品スタジアム)

 昨夏甲子園8強の近江(滋賀)が神戸国際大付(兵庫)に競り勝ち、16年ぶり2度目の優勝を飾った。板坂豪太一塁手(3年)が、決勝打を含む2安打5打点と活躍した。

 5番打者は、2―2の7回1死満塁で一時勝ち越しとなる2点二塁打、延長11回1死満塁で決勝の3点二塁打を放った。「後ろにつなごうとしか思っていなかった。それがいい結果になってくれてよかった。近畿大会優勝はチームの目標だったので、達成できてよかった」と、喜びをかみしめた。


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