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近江が16年ぶりの近畿制覇 U―18日本代表候補左腕の林が150球で4失点完投(スポーツ報知)

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出典元: 完投した近江の林

◆春季近畿大会 ▽決勝 近江7―5神戸国際大付=延長11回=(2日・佐藤薬品スタジアム)

 昨夏甲子園8強の近江(滋賀)が神戸国際大付(兵庫)に競り勝ち、16年ぶり2度目の優勝を飾った。U―18日本代表候補左腕の林優樹(3年)が16安打で5失点しながらも、150球を投げて完投した。

 林は、1日の智弁学園(奈良)との準決勝でも128球を投げて2失点で完投し、逆転サヨナラ勝ちにつなげた。「9回が終わって、(多賀)監督さんに『最後まで投げます』と言った。この冬は1人で投げ切るために走ってきた。悪いなりに粘って投げられた」と、充実感を漂わせた。





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