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DeNA『レジェンドOB』平松、松原両氏がセレモニアルピッチに登場(サンケイスポーツ)




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DeNAは22日、楽天2回戦(横浜)で、70年の球団の歴史を振り返るスペシャルイベント「70th ANNIVERSARY GAME」を開催。試合前のセレモニアルピッチには、『レジェンドOB』として、カミソリシュートを武器に201勝を挙げた平松政次氏と、8年連続20本塁打以上を記録し通算2095安打を放った松原誠氏が登場した。

 ふたりは大洋ホエールズ時代のオレンジ色と緑を基調としたユニホーム姿でマウンドへ。打者役の石川と桑原を相手に、松原氏は見事なストライク投球を披露し、平松氏は「カミソリ」さながらの強気な? 投球で打者の背中側へと通し、意気軒高な雄姿を見せた。

 また、試合に先立ち横浜スタジアム内のミュージアムで「70th ANNIVERSARY MEMORIAL PLATE」のお披露目式も行われ、平松、松原両氏と、同じ背番号を背負う筒香智外野手、上茶谷大河投手が出席。

 「過去の方々が見たら本当に喜ぶでしょう。非常に感謝しています」と松原氏が話すと、平松氏も「1人1人が歴史を作ってきた。懐かしいなあ、感動するなあ、あの場面はこうだったなあなどと思い出される」と懐かしんだ。

 球団の歴史の一端に触れた筒香は「先輩が築いてきた歴史をしっかり受け継いで、10年後、20年後も僕たちのプレーがファンの皆さんの心に残るようにしっかりプレーしたい」。ルーキー右腕の上茶谷は「多くのプレートを見て歴史を感じた。偉大な背番号に恥じないように頑張りたい」と背筋を伸ばした。

 球団では22日の楽天戦から、ミュージアム内の壁面に歴代すべての所属選手・監督・コーチの名前と共に、「70th ANNIVERSARY MEMORIAL PLATE」を購入したファンの名前を掲出している。


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