みんなに伝えたいスポーツ情報

福永がJRA通算2200勝を達成 ミルコがハグで祝福(スポーツ報知)

[ 元の記事 ]
出典元: 福永祐一(中央)の2200勝を祝うセレモニーが行われた

福永祐一騎手(42)=栗東・フリー=は6月22日の阪神5R(2歳新馬で騎乗したラウダシオンで1着になり、JRA史上6人目(過去には勝利数順に、武豊、岡部幸雄、横山典弘、蛯名正義、柴田善臣)、現役5人目の通算2200勝を達成した。1996年3月2日の初騎乗から1万7041戦目。G1・24勝を含む、JRA重賞は134勝。

 セレモニーではミルコ・デムーロ騎手がプレゼンターとして登場。マスコットのターフィーのぬいぐるみを贈呈後、ハグをして節目の勝利を祝福した。

 福永騎手「ひと鞍ひと鞍最善を尽くして、ひとつでもいい着順を、と思ってやっていますが、このレースでは人気に応えられてよかったです。年始の目標として勝ち数はもちろんですが、大きなレースで結果を出したいと思っているので、大満足とはいきませんが、ある程度の存在感は示せたかなと思います。明日(23日)はこの春最後のG1となりますが、そのあとも競馬は続いていきます。暑い夏になりますが、夏バテをせずに頑張っていきたいです」





キーワード