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〈錦織圭インタビュー〉2日間激闘の末8強 カメラにチョレイ!(TENNIS.JP)




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出典元: 2019 全仏オープン。8強になった錦織圭

6月3日 2019 全仏オープン 4回戦

錦織圭(日清食品)が2日間にわたった4回戦の激戦で、B・ペール(フランス)を6-2、6-7(10-8)、6-2、6-7(10-8)、7-5で破り3度目の8強入りを果たした。

勝利を決めた瞬間は疲れ切り、大きなガッツポーズはなかったが、本当は「チョレイ!!」と張本智和(卓球)の雄たけび、そして「えびぞりガッツポーズ」をしたかったと言う。その気持ちを込めて、試合後、普通はサインをするテレビカメラのレンズに「チョレイ」と書いた。

2日、試合は19時半から始まり、21時36分、6-2、6-7(8)、6-2とセット2-1とリードしたところで日没順延。
3日の第二試合、12時41分、セットカウント2-1リードの第4セットから再開される。
第4セットのタイブレークでは2度のマッチポイントがあったが、決められず、ファイナル・セットでは先にサーブを落とし、1-4となる。
その後も3-5、ペールにサーブをキープされれば、終わりと言う崖っぷちに立たされたが、逆転した。

「タフな相手。ほとんど負けを覚悟したが1ポイント、1ポイント闘った。次はクレーの王者ナダル。頑張りたい。」と錦織。

準々決勝では全仏オープン自己最高の4強入りをかけて、赤土の王者、6月3日に33歳の誕生日を迎えたラファエル・ナダル(スペイン)と戦う。
全仏オープン歴代最多の11度の優勝を誇るナダル。全仏オープンでの成績は90勝。負けは2度しかない。対戦成績は、ナダルから10勝2敗だ。


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