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ヤクルト自力V消滅…小川監督嘆き節、山田哲2失策から計4失点(サンケイスポーツ)

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(セ・リーグ、ヤクルト2-6巨人、10回戦、5勝5敗、29日、秋田)最下位のヤクルトはリーグ戦が再開しても悪循環は変わらず、自力優勝の可能性が消滅。小川淳司監督(61)は「ミスで失点して四球が絡む最悪のパターン。野球にエラーはつきものだが、こういう試合をしていては勝つことが難しくなる」と嘆いた。

 守備のミスが響いた。二塁手・山田哲が四回、坂本勇の打球を処理できず、このプレーをきっかけに2失点。山田哲は七回2死満塁でも丸の打球をはじき、2者の生還を許した。この日は守り慣れていない秋田・こまちスタジアムでの試合。試合前に降り続いた雨の影響でシートノックなどができない環境だったとはいえ、痛かった。

 打線は山口の前に沈黙し、地元で6回2失点と力投した石川を援護できなかった。「打者の反応を見ると(山口が)良かった。ただ、何とかしていかないといけない」と指揮官。15カード連続で初戦を落とし、借金は今季ワーストの17になった。





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