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横浜M、三好奮闘も奪首ならず「チャンス作れていない」(サンケイスポーツ)




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明治安田J1第17節第1日(29日、FC東京4-2横浜M、味スタ)南米選手権でウルグアイから2ゴールを決めた横浜MのMF三好は、1-4の後半30分からピッチに立った。敗戦ムードが漂うチームの雰囲気を変えたが、逆転勝利にはつながらなかった。

 「チャンスは作れていないし、あの時間から出て行き、もう少しゴールに近づいていくプレーが必要だった」

 右サイドで出場し、同38分に左サイドへ縦パスを入れ、FW仲川のゴールを演出。同44分には自らシュートも放った。それでも自分に厳しい東京五輪世代の22歳は反省を口にした。

 2日前の27日にブラジルから帰国したばかり。前日28日も別メニュー調整と厳しい日程の中でもしっかりと仕事を果たした。Rマドリードへの移籍が決まり、スペインに渡る久保の前で存在感を見せつけた。


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