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プロ注目の東邦・石川、今夏初打席でいきなり右中間へ先制アーチ/愛知(サンケイスポーツ)

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出典元: 第101回高校野球選手権愛知大会1回戦・天白戦で先制2ランを放った東邦・石川昂弥内野手(3年) (撮影・須藤佳裕)

第101回全国高校野球選手権愛知大会1回戦が6日、春日井市民球場で行われ、今春の選抜で優勝した東邦は天白と初戦の1回戦で対戦。今秋のドラフト上位指名候補のスラッガー・石川昂弥内野手(3年)は「3番・三塁」で出場し、一回1死一塁でいきなり逆右方向の右中間へ先制2ランを放ち、華々しい夏の幕開けを飾った。

 石川は今春の選抜に主に「3番・投手」で出場し、決勝・習志野(千葉)戦で投げては3安打完封。さらに主砲としては2本塁打を放つ大活躍をみせた。同大会で1984年の清原和博(PL学園)、92年の松井秀喜(星稜)らに並ぶ大会個人最多の3本塁打を記録したように、将来も見すえて今夏は野手に重きを置き、背番号「5」を背負って戦う。

 東邦は二回にも“開幕投手”を任されたエース左腕・植田結喜投手(3年)が右中間へ追撃の2ランを放ち、リードを広げた。





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