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【新鮮力】高校日本代表の慶大・FL今野、泥臭い仕事で春全5戦出場(サンケイスポーツ)

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春季大会ではFL今野勇久(ゆうく)が全5試合に出場。密集戦やタックルなどで体を張り、泥臭く仕事をこなした。3月には高校日本代表でウェールズに遠征。「外国のトップクラスとやったことで、大学でのフィジカルの差はあまり感じなかった。いい経験ができた」と成果を口にする。慶大らしい泥臭さは、誰にも負けたくない部分という。

 もう1人の高校日本代表のSO中楠一期(いちご)も、2試合で背番号10をつけ、「レギュラー番号を背負う責任を感じた」と自覚を語った。「まだ粗削りなところもある」と評する栗原徹ヘッドコーチ(40)には、育てがいもあるようだ。25人の内部進学組の中では、PR鈴木悠太がスクラムなどで頭角を現した。 (田中浩)





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